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当社のCSR(企業の社会的責任)活動

当社は、群馬県の地に本社・工場を持ち、地域にしっかり根ざした自動車部品製造業として50年近い歴史があります。現在、従業員は100名以上を数え、これまでもこれからも、決められたことをしっかり守って物づくりに邁進するとともに、企業としての社会的責任も果たしたいと考えております。その考えを具現化したのが20年ほど前にスウィンスイミング(当時のイトマンスイミング)とともに開設したスイミングスクールです。プールは泳ぐだけではなく、歩いたり話したりしてコミュニケーションの場にもなるので、地域の方々の心と身体の健康づくりに貢献し、コミュニティー発信基地の役割も担うことができます。お子様からお年寄りまで、すべての人へ永続的に貢献できる施設であると認識し、開設しました。地域の皆様に親しまれ、評価されたことで、平成28年3月の高崎市吉井町本郷移転オープン後も変わらずに継続利用していただいているものと自負しています。
今後も社会貢献について真剣に考え、当社のできる範囲の中でCSR活動を積極的に推進して参ります。

スウィン吉井スイミングスクール(株式会社イナホスポーツ)

平成28年3月10日、高崎市吉井町本郷の地に移転リニューアルオープンしました。透明度の高さ、良好な水質を保つ最新浄化システム、環境に考慮した照明、広くて快適なギャラリー&ロッカーと、すべての人に快適なスイミングスクールです。大変お得になった「親子ベビーコース」や「幼児水なれ体験コース」の詳細や、泳力検定のご案内などに関しましては以下のURLからご覧ください。
http://www.inaho-sports.co.jp/school/yoshii/

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株式会社イナホスポーツ(スウィンスイミンググループ)の会社概要

昭和50年6月に大宮スイミングスクール開校後、東京、埼玉、群馬、栃木、福島の合計46校で構成される「スウィンスイミングスクール」のうち、埼玉7校、群馬5校を運営する中核会社。スポーツクラブの企画・運営も行う。平成28年3月現在の総会員数は24,658名。
イナホスポーツにおいては、子供たちの水泳を通しての基礎体力作りだけではなく、挨拶がちゃんとできて人間関係も学べる全人教育を目指している。選手育成にも力を入れており、平成28年のリオデジャネイロオリンピック競泳女子日本代表の内田美希選手、酒井夏海選手をはじめとして、多くの選手が日々トップスイマー目指して練習に励んでいる。また、大人の方には成人病予防や腰痛などのリハビリ、ストレス発散などに活用できるプログラムがある。

  • ◆株式会社イナホスポーツ
  •  本社所在地:埼玉県北本市本宿1−1
  •  代表取締役:丸笹公嗣